飢餓・貧困基金にいただいた寄付は、子ども分野の活動、フードロス課題の解決のための活動を行うの団体に配分してお届けします。
私たちが暮らしている日本では人口に対して十分な食料が生産されていますが、1年間で523万トンの食料が廃棄されている現状があります。
フードロス課題がある一方、日本全体で、子どもたちの9人に1人が「貧困」。ひとり親家庭では、2人に1人に及びます。
※厚生労働省『令和4年 国民生活基礎調査』より
私たちは、子どもたちに寄り添う活動に必要な物資の支援及び支援金の贈与、まだ食べられるのに捨てられてしまっている食料の有効活用(集めて必要としている人へ届ける)を行うことでより良い社会をつくることを目指します。
お買い物することで溜まっていく皆さまからの寄付をこのような課題に取り組む団体に届けさせていただきます。
次の世代に優しい社会をつなげるために。
飢餓・貧困基金